ヘッジファンド購入体験談を中心に、ヘッジファンドの基礎知識から解説
ヘッジファンドを購入するには、ドルかユーロまたはオーストラリアドルを購入する必要があります。
日本でもヘッジファンドは、匿名組合の形式などで販売されていることもありますが、ドルやユーロ建てのものに比べると最低投資単価が1000万以上になるなど一般人にはなかなか手が届かないのが現実です。
最初にヘッジファンドに投資する際には、外国通貨での投資が一番現実的です。
しか〜し、ドルやユーロといっても普通の日本人は、保有していないものですよね。
そこで、この記事では、ドルやユーロを安く調達する方法を紹介します。
ドルや、ユーロを安く調達するには、外国為替証拠金取引(FX)を利用します。
FXの会社の中で、ドルに実際に交換できる会社を選びます。
そして、FXの会社でドルに交換してから、海外送金できる銀行に送金します。
そして、銀行から、ヘッジファンド購入の口座へ送金します。
と、概略は以上のとおりです。
私のお勧めは、「外為どっとコム」です。
理由は、いくつかあります。
(1)1000ドル単位で注文できる
ほかのFX会社は、1万ドル単位での注文が一般的です。FXそのものをやる際には、1万ドルの単位でもいいかもしれませんが、外貨を調達したい場合には、総額で3万ドルとか小さい取引になります。ですから、注文が細かく分けられるほうが、安い値段で外貨を注文できるチャンスが広がるのです。
外貨がいつ安いかわからないので、私は、必ず3000ドルとか、5000ドルの単位で分割して注文を出すようにしています。
この方法ですと、相場を外しても、こつこつと安い値段で注文できるので、失敗が少ないのです。
(2)会社として安心
最近は、FXの会社もきせいがかかって、健全な会社が多くなりましたが、そうといってもやはり会社が健全であるに越したことはありません。
口座開設数が多い会社ですので、とても使いやすい会社です。
外為どっとコム以外にも、まだFX会社はありますが、とりあえず初めての人にはお勧めします。
証拠金取引で注文が終わったら、決済の時に、「現引き」を選択します。
そうすると、差額決済でなく、実際にドルが口座に入ってきます。
日にちとしては、3日ぐらいで口座に入金があります。
口座にドルなどの外国通貨が入金されたら、指定している銀行に送金します。
以上のようにすると、銀行で外国通貨を調達するのに比べると、とっても安く外国通貨が調達できます。
外貨預金だと1ドルにあたり、1円、外貨MMFだと50銭、かかります。
外貨証拠金取引だと、1ドル当たり、10銭程度ですので、外貨預金の10分の1の値段で外貨が調達できることになります。
ぜひ、試してみてください。
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