ヘッジファンド購入体験談を中心に、ヘッジファンドの基礎知識から解説
ヘッジンファンドを購入するには、海外送金をする必要があります。
慣れていない人にとっては、国内送金をするのに比べて、海外送金は正直とても大変です。
SWIFTコード(海外送金をする際に必要な銀行コード)とか聞いたことのないことも記入する必要があります。
基本的には、送金する銀行の人や、相手先のファンドの人に聞きながら送金手続きをとることになります。聞くことが恥ずかしくて、なんでも自分でしないようにしましょう。
大切なお金を送金するのですから、よく注意が必要です。
海外送金をするにあたって、具体的な送金用紙の記入方法については銀行に聞くとして、いくつか注意点をあげておきます。
(1)送金先は相手先のファンドの口座になっているか
自分のファンドの番号がきちんと入っている口座へ送金しましょう。また、相手先の名前をきちんと確認して、ファンドの名前があっているかを見ましょう。
(2)ためしに、100ドルぐらいを先に送金しましょう。
慣れてない人が海外送金すると、宛先間違いのミスがどうしてもあります。
そこで、手数料は2回分かかりますが、2回に分けて送金することをお勧めします。
まず、100ドルほどを送金して、相手先に資金がついたかどうかを問い合わせましょう。
(3)付記のところに、自分の口座名を入れましょう。
海外送金では、付記を記入する欄があります。
そこで、その欄に自分の口座番号を書いておきましょう。ヘッジファンドならファンドの番号を書きましょう
だいたい以上の注意点を守れば、安全に確実に海外送金できると思います。
なれると簡単ですので、頑張って送金してください。
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